澪標アナリティクス

代表の井原について

代表者の経歴

井原 渉

代表取締役社長

井原 渉(シニアコンサルタント)

大学在学中に外資系経営コンサルティング会社(日本法人)設立
史上最年少(当時)でプライバシーマーク審査員補資格取得

老舗中堅ゲーム会社にて分析部門の立上げにリーダーとして参画し、
離脱防止、課金促進、広告効果測定などのデータマイニング、分析体制構築を担当。
同時に大学の研究センターにおいてアクセスログに関するデータマイニングを研究。

その後、東証1部上場企業にてシニアコンサルタントとして
通信事業会社のゲームプラットフォーム等のデータ分析・KPI設定・分析用IT基盤構築の
コンサルティング部門を立上げ、主にコンサルティングや教育研修に従事。

現在、自動車や広告業、ゲーム、動画などの分析コンサルティング業務に従事。

※講演実績
九州工業大学、関西大学、AWSソリューションDAYS、オンラインゲームカンファレンス、
吹田市公益活動センター等多数

井原 渉

代表者からのメッセージ

弊社では複雑な分析手法や大量のデータを扱う事よりも、
お客様のビジネス課題の解決を最優先に課題に取り組んでおります。

分析部門・分析システムの構築をした経験を有するメンバーや、
ビジネスの現場で分析をした経験を有するメンバーを多く有しております。
これらの知見を活かし、いかにお客様のビジネスに貢献できるか、結果を出せるかに注力しております。
お客様からご指示いただいた分析だけを実施する作業者としてのアナリストではない、弊社メンバーにご期待ください。

会社名の由来

澪標(みおつくし)とは
船の安全のため、河口などで浅くて船の航行が不可能な場所を示すために、
船の航路の指す澪(みお)と境界に並べて設置され、航路を示す標示の事です。

また、小倉百人一首20番に
わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
と詠われており、「身を尽くす」を指す掛詞としても使われておりました。

お客様にとって
ビジネスの航路を示す標示となりたい
皆様のために身を尽くして働きたい
との思いから命名いたしました。

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